Features
当センターの特長
患者さまとご家族を支える、
多角的なサポート体制
当センターは、パーキンソン病とその関連疾患に特化した九州発のクリニックです。
通院が難しい方への往診やオンライン診療、関連施設との連携など、患者さまと支援者の皆様の負担を減らす多角的なサポート体制を整えています。
7つの特徴
外来が難しい場合は往診も
クリニックから半径16km圏内なら、往診による診療も行っています。ご自宅にいながら診療を受けて頂けます。緊急時は夜間も往診対応可能です。
緊急時連絡先
080-8396-0016関連施設と連携し、
患者様の負担を減らす
必要に応じて訪問看護、訪問リハビリと連携しサポートを行っていきます。診療以外でも患者様を支えていきます。パーキンソン病専門ホームのPDハウス(運営:株式会社サンウェルズ)への入居支援が可能です。
かかりつけの医師を
交えながらの対応も可能
既にかかりつけの病院がある場合でも、そこでパーキンソン病に関する診療が困難な場合は、当院と協力しながら三者間で遠隔で診療することが可能です。診療は保険対象となります。(通称 D to P with D)
面倒な申請や手続きもサポート
特定疾患申請や、介護保険申請手続きのサポートも充実しています。患者さまとご家族の負担を減らすよう、制度の活用を一緒に考えサポートいたします。
セカンドオピニオンとして
他の医療機関で診療を受けている方も、セカンドオピニオンとしてご利用いただけます。パーキンソン病専門医として、治療方針や療養生活のご相談をお受けします。
セカンドオピニオン外来
25,000円(税込)/1時間
専門スタッフが連携し、
個別のニーズに対応いたします
パーキンソン外来チームでは、多職種のスタッフが連携しながら患者様それぞれのニーズにお応えし、お一人お一人に寄り添う体制を取っていきます。治療の最適化、体力維持のための運動療法、栄養療法、特定疾患における障害福祉や介護保険などの社会資源の活用提案など患者様の希望を叶える多職種のスタッフが同じ空間で働いているので連携がとてもスムーズです。
【チーム構成職種】
医師、看護師、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、管理栄養士、ケアマネージャー、ソーシャルワーカー、医療事務