パーキンソン病専門外来センター

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Doctor

医師紹介

センター長 坪井 義夫

センター長

坪井 義夫

高齢化に伴い、パーキンソン病患者様が増加しています。パーキンソン病の早期診断は難しく、発症から診断まで半年から2年を要すると言われています。また、症状が出た時には既に脳のドパミンが80%減少しています。そのため、日常生活に支障が出ないように早くから治療介入することが望ましいと考えられています。
治療は運動症状の変化に応じて修正が必要となり、修正をされずに同じ量の治療を続いた場合、過少治療(under treatment)となる可能性があるため、最適な治療選択、運動療法、生活指導が大切です。
私達は、高齢あるいは進行したパーキンソン病患者様がフレイル(介護が必要となる前段階)に陥らないように社会資源の活用と栄養のサポートを行っていきます。オンライン診療や訪問看護やリハビリテーションとの連携など、患者様と支援者をサポートしていきます。

学歴及び職歴

昭和61年 千葉大学医学部卒業
平成23年 福岡大学医学部脳神経内科学教室 教授
平成27年 福岡大学病院 副病院長併任(令和元年11月まで)
令和3年  福岡大学病院 認知症疾患医療副センター長併任
令和6年  福岡大学名誉教授 称号授与

専門医・認定医

日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定医・指導医、日本脳卒中学会専門医・指導医、日本脳サプリメント学会専門医、日本ボツリヌス治療学会理事、施注医

専門分野

パーキンソン病および関連運動障害疾患、レストレスレッグス症候群、プリオン病、ボツリヌストキシン治療